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ブログ・四方山噺 - 最新エントリー

大雪予報!

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2)事務局長のひとり言
執筆 : 
tacchan-A008 2009-1-16 22:09
昨年の大雪予報は、会長の「ナナカマドがたくさん実をつけると大雪!」でした。まさに大当たりの大雪でした。 ことしは、といえば。 前回の合宿、  T(田のつく人)副会長「去年の秋は、カマキリが高いところに卵を産んだので今シーズンは大雪らしい。」 小生「えぇ?」。  昔からの言い伝えらしいのです。不見識ながらはじめて聞く話でした。  この話を職場でしたら、若い女の人(雲南の人)の反応「良く言いますね。そういえばおととしもカマキリは高いところに巣作ってたけど、去年はそんなに大雪じゃなかったですね。」 小生いわく「いやいや、大雪だった。ナナカマドがたくさん実つけたから。」  ということで、調べてみましたら、長年、「カマキリの卵のうの高さと積雪予想」という研究に、”大真面目に”取り組んでいる大学の先生もおられるようです。  酒井工学博士は研究成果として、①カマキリは初雪の3ケ月前に産卵を終えること。(これは雪が降る前にふ化してしまうと成虫では越冬できないため、あるいは遅くなってもダメらしくピッタリ3ケ月前であること。)②カマキリは樹木が吸い上げる水の高さを感知して卵を産み付ける高さを調整するらしいこと。 が解ったそうです。 But!  樹木は冬に備えて、積雪が少なく飲み水が足りなそうな年は、水をたくさん吸い上げるんだそうですが、なぜ樹木がそれを予知できるか? また、カマキリはなぜ、初雪の時期を知りうるのか?  「謎は深まるばかりなり。」でした。 それでは、大山の現場に調査に行ってまいります。

タコからカニへ?

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2)事務局長のひとり言
執筆 : 
tacchan-A008 2009-1-10 21:32
QRコード早速にありがとう
今日は研修会に行ってきました
ひとつわけがわかりかせん。
外足を前に。そのときです。内足を巻き込むように、内足の前方向に果樹すのです。そのときが勝負です。
なんと外足の外エッジに意識するんだそうです。
外足の小指方面だそうです。
昔あたいの得意は「外足プルーク」(がにまたプローク)だったけど!!?
わかる? 
絶対わからないと思う!

閑話:「タコの足」

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2)事務局長のひとり言
執筆 : 
tacchan-A008 2009-1-8 20:33
タコはやっぱり自分の足を食べるんだそうです。
8本もあるから、まあいイカ。

イギリスの自動車ディーラーが「クライスラーの車、2台目タダ」で売り出し、目下好調だとか。
日本車はいつ買ってくれるんでしょう。

コスト削減のための大量生産で供給過剰となった「資本」、リストラで消費力のない「労働者」。
しかたがないので腹も減っていないのに自分で足を食べるしかない、まるでタコに思えてなりません。

萩原朔太郎の「死なないタコ」(中公文庫「日本の詩歌」)見つけました。

水族館で観察し、蛸が永遠に生きている幻想をいだく、「生とは、死とは」みたいな詩です。

ついでに、商取引の世界には「蛸配当」といって罰則の重い粉飾決算の用語があるようです。
剰余金がないのに配当を出すことで、株主が自分の資本を食いつぶすことからこう言われているそうです。

「タコの話」はこれぐらいにして、次回は「ハゲツル鳥クロニクル第2巻:月山スキー紀行」の予定です。
平成21年(昭和84年)丑年が明けました。
昨年、子(ね)年の年頭、「亥年は激動の年、干支のはじめ子年でリセット、新たな時代の予感」と、職場であいさつしましたが、昨年は「変」とか「崩壊」に表されるほどに「変革の幕開け」だったようです。昨年秋以降の金融不況についても、80年前のケインズ理論と異なり、不安定な市場や政策の失敗でもない「景気循環」によるものだとする説が言われています。
新たな時代はどうやら、今までの社会システムや価値観とは様変わりしたものであり、大きく振れた振り子は必ずしも元に戻ることを約束されたものでもないようです。(五木寛之は「躁(そう)の時代から鬱(うつ)の時代への変革」と言っています(「人間の覚悟」))。
欧米では、景気循環の周期性を太陽の黒点の動き(10年~12年)と連動させてみる考えがあるようです。私見ですが、日本社会の変遷を干支に映してみると振り子の周期が見て取れるように感じます。特に亥年は特徴的です。
平成6年7年は原田さんとともに、勤務地東京を拠点に、関東周辺や新潟、長野のスキー場を総なめする勢いでした。ニセコ通いも数回でした。また、スベロー会の記念事業としてアメリカのソルトレイク近くのヘブンリースキー場へのツアーにも参加しました。岩場に雪が乗っているようなところも、注意看板らしきものはあるものの、「立入禁止区域」ではありません。アメリカ人のおおらかさ(無頓着)と、個人責任と自由の国にカルチャーショックを受けたものです。
平成7年(亥年)の1月から3月に、未曾有の大災害と、天草四郎以来の宗教戦争がありました。神戸淡路大地震とオウム真理教事件です。特にオウム事件にあっては、サリンのまかれた地下鉄は通勤路のすぐ近くでしたし、教団本部での内部抗争による幹部殺害は、しまねイン青山の隣接で起きた事件でした。
この頃の経済情勢は1ドル100円割れから70円台になり、巷には「1ドル50円時代到来」の本があふれていました。「バブル崩壊」、「失われた10年」といった言葉に象徴されます。自分自身は全くといっていいほど脳天気で、ニューヨークや中国雲南省への安い旅行に浮かれていた時期でした。
遡って、昭和58年(亥年)は、県西部を中心とする大水害に見まわれた夏でした。
昭和57年の準指合格は、清巳さんをリーダーとする同期受験組に引っ張られての大山通いと図書館籠もりの賜物です。この合格を機に事務局体制の一翼を担わせていただくことになります。当時はワープロや、ましてインターネットなど無く、「会報」は手書きでしたし、会員との通信手段は「プリントゴッコ」で作成した往復葉書と、ダイヤル式固定電話でした。
毎年1月15日の成人式の日は、大山スキー場は大混雑するのが相場でした。
亥年のその日も、買ったばかりの「小賀坂ケブラー3(緑)」を肩に、槙原駐車場から歩いて国際スキー場ロッジまでたどり着き、“食堂”が大混雑する中で昼飯を済ませ、いざゲレンデ目指したところが、どこをどう捜しても新品スキーが無いではありませんか。放送の甲斐もなくあきらめざるを得ませんでした。このときの仲間の皆さんからのカンパに涙し、盗られた物よりもっと大きな財産が得られたように思います。
この頃のスキー板の値段ですが、「ケブラー3」が10万円超、金具込みで12~3万円で、30歳の給料手取りのほぼ1か月分でしたので、昨今のデフレ状況から考えると隔世の感です。
「景気循環」の話に戻りますが、自動車販売台数が平成9年あたりをピークに年々減少し、昨年は27年前とも30年前ともいわれる水準だったそうで、こうした象徴的な例を見ると、これまた私見ですが、「資本主義」そのものの崩壊の始まりではないでしょうか。
昭和46年(亥年)は学生紛争の終焉期でした。今だから云いますが、私も1度だけヘルメットをかぶりました。
この年、連合赤軍が結成され、翌昭和47年2月、雪の浅間山荘のテレビ中継は今でも鮮明に思い出されます。当時、「総資本対総労働」の対立思想で、マルクス、レーニン、毛沢東にかぶれ、「プロレタリアート革命」に酔っていた時代でした。
今日、規制緩和と生産の効率性、労働のリストラの結果が格差社会を生み、物は作れど売れず、「スーツ2着目1,000円」商法をクルマ産業がまねするとは…、「資本」の自滅。タコは本当に自分の足を食べるものでしょうか。
今ふたたびマルクス本がブームになりそうです。長くなりますので、続きは次回ということにします。

新米どんまい

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2)事務局長のひとり言
執筆 : 
tacchan-A008 2009-1-7 9:13
藤原です。はじめての投稿です。 1/6(火)事務局会議を夕方6時から開催。第1回合宿の打ち合わせ。会議室が狭くて申し訳ありませんでした。15人の事務局員の熱い会議でした。 次回は、丑年新年を迎えて思うところを書きたいと思います。
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