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ブログ・四方山噺 - 最新エントリー

会長交代のごあいさつ

カテゴリ : 
1)会長の徒然日記
執筆 : 
osamu-A001 2012-10-21 19:54
昨日、平成24年10月20日(土)の松江スベロー会総会において、新たな役員人事を提案させてもらい、異議もなく原案どおり可決・承認となりました。
その結果、私も満10年間務めた会長役を退任することとし、現、副会長の田村時男氏に引き継ぐこととなりました。

 前任者である渡部紀美氏から[もっと早く引き継ぐべきだったが・・」と言われて受けた会長役でしたが、気がつけばその渡部氏の任期8年を上回り満10年が経っておりました。田村氏もまだ仕事・役職が忙しい人ですが、ここらが潮時むしろ遅過ぎたかなと思いつつの引き継ぎ・交代でした。

 この10年を振り返れば、特筆すべき創立50周年記念行事があり、また毎年様々な課題・問題・出来事がありましたが会員の皆様のご理解、ご協力のもと各役員・事務局員の奮励努力により乗り越え、立派にクラブ活動を運営できたと思います。また運営のかなめ石となる事務局長の選出には任期交代の都度、その選任に苦労し悩んできましたが、選任された方はいずれもクラブのために自己犠牲もいとわず献身的な努力をしていただき、深く感謝している次第です。

 このスベロー会のポータルサイトもベテラン会員の努力により成り立っており、私もこの努力に応えるべく「会長の四方山噺」に意識をもって投稿し、今日をもって122回目となります。想えばよくぞ、いろいろなことをタイプ・投稿したものぞとの感慨があります。

 この122回目の投稿こそ私、山代の四方山噺の最後であります。ご愛読いただいた方、そしてサイトの運営に努力されている方に最敬礼し、私の投稿終わりのごあいさつ、御礼といたします。みなさん本当にありがとうございました。
平成24年10月21日  山代 修

最近読んだ本の中から

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1)会長の徒然日記
執筆 : 
osamu-A001 2012-10-17 20:18
最近の図書館は読みたい本をインターネットで予約できるので、まことに便利である。
 新聞などに掲載されている人気の書籍などを見て、これは是非と思うものをサッとパソコンから送信すれば予約完了であり、貸出しOKとなればこれまたメールで図書館からご案内が来る。
 そんなことで重宝しているのだが、どっこい人気の本と言うのはいつも順番待ちなのである。最近リクエストした本のタイトルは「大往生したけりゃ医療とかかわるな(自然死のすすめ)」著者:中村仁一、幻冬舎発刊」というものでお医者さん自身が長い経験に基づいて書いた本だ。

 この本、新聞で見て早速インターネットで予約をかけたが、ナント既に7番目の順番待ちであった。しかしこのほど順番が来ましたとのご案内があり、早速借りて読んでみたが、お医者さんの実体験から書かれた本ならばでなるほどと言うものがある。ここで敢えてその内容は書きません。皆さん自身で読んでみてください。私も身近で尊敬する先生からもこの本の中身を自身で実行されている、この地域のドクターの話も聞いており、ますます「フゥ~ン」と思われることもありました。 さて、さて、その具体的な内容・理由とは一体なんでしょうか?

みんなで参加しよう

カテゴリ : 
1)会長の徒然日記
執筆 : 
osamu-A001 2012-10-4 14:29
涼しくさわやかな本格的な秋になりました。
さて、きたる10月20日(土)17:00から県職員会館で年に1回のスベロー会総会が予定されており、そのあとは懇親会で酌み交わそうということになっております。
 また翌日21日(日)は恒例の大山秋の美化運動の日であり、スベロー会としてもいつものように午前9時、博労座広場にて行われる開会式に間に合うように現地集合で参加することとしております。
 会員の皆さん、忙しいでしょうが万障繰り合わせて参加いただきますよう、ご案内しお待ち申し上げます。

霊峰比婆山登山

カテゴリ : 
1)会長の徒然日記
執筆 : 
osamu-A001 2012-9-21 20:29
9月18日火曜日、松江を7時30分に車で出発、忌部~大東~三成~横田~ループ橋~三井野原~広島県境~広島県庄原市と来て、約2時間で広島県民の森に到着しました。今日は霊峰比婆山への登山です。

 県民の森の管理棟は、かってクラブ員であったある女性の結婚式があったところ、私たちも長駆松江から馳せ参じ、晩秋の紅葉舞い散る林道を辿って式に参加したことを思い出しました。

 今日はまず、烏帽子岳へ目指して登ります。7月以来、カナダ~富士山~大山と立て続けに登山しているので烏帽子岳なんざア息切れひとつせずに楽々登頂、そこで昼食を摂ったのち、鞍部を隔ててほぼ同じ標高(1264m)の御陵を目指します。古事記によると、伊邪那美命の墓(御陵)と伝えられ、なるほど行ってみると墓と言われる巨石が鎮座し、その周りに樹齢千年とも言われるイチイの樹木が10本あまり取り巻いていた。誰ひとりいないこの辺りは考えようによっては恐ろしいような静かで不気味な空間であった。

 この山の向こう島根県になる大膳原と言われる低地平原を隔てて吾妻山がある。ここも私は何回も登ったが広島県側に休暇村があり、管理棟の前には地元歌人の句碑がある。その和歌「吾妻嶺の山旗雲よふきなびけ 雪かがやける霊峰比婆へ」と言うものであり、初めてこれを見たときには、その重厚かつ霊験な歌に心を打たれた。

 この山はイザナギノ尊が山頂に立って、妻である伊邪那美命(イザナミノミコト)を偲び、その御陵の山を眺めて「吾が妻よ」と呼びかけたのが語源とされており、私たちは神話の時代と変わらぬ山容を隔てて眺めつつ、まさに神話の世界探訪の登山をしたのであった。

 帰路、かってその昔の数々の思い出のある三井野原を通過しループ橋を下りていくと舞茸製造工場の直販場がありここで舞茸汁をいただき、ずっしりとした舞茸を買って帰路についた。(これを塩・胡椒いためをして、天プラをすると・・・こりゃナンボでも酒が飲めるゾとほくそ笑みつつ)

秋になりました

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1)会長の徒然日記
執筆 : 
osamu-A001 2012-9-12 20:42
秋になりましたね。今年の夏は暑かった。だからこの涼しさはありがたく秋が来たなあと感じます。
 「白玉の歯にしみとおる秋の夜の酒はしずかに飲むべかりけり」と言う若山牧水の和歌が自然に出てくるような静かで涼しい秋の夜、虫すだく秋の夜になりました。
 明治の歌人、若山牧水はわずか43歳でこの世を去りました。毎日1升の酒を飲んでいたため肝硬変になっておさらばだったようです。「酒は1升飲むべかりけり」だったかもしれません。この牧水さん、非常にやわらかいロマンチックな和歌を詠むので私の好きな歌人です。「白鳥は哀しからずや海の青空のあをにも染まずただよふ」、これなんかもすばらしい情景を表現していますね。

 私は登山をしているとき、その情景にあわせ昔からの和歌・短歌・俳句をくちずさみながら登っていくことがままあります。たとえば「奥山に紅葉踏みわけ鳴く鹿の声ぞかなしき秋のゆふぐれ」とか「滝つぼに落ちて沈みてまた浮きて椿流るる谷川の水」とか、「敷島の大和心を人問わば朝日に匂ふ山桜花」

 ちょっとインチキくさいかも知れませんが自分なりに納得して歩けば、これまた楽しということで、本当に山登りにも良い季節になりました。来週は広島との県境の山に登ろうかなと思っています。
 みなさんもそれぞれにスポーツの秋、文化の秋、行楽の秋を満喫されるようおすすめします。
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