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クラブ紹介コンテンツ

11.レッスン等の受講全般に関するお願い

11-1.講師について

講師はボランティアです

 当クラブ内の指導活動(外部への講師派遣は除く)は、クラブ員間(又はスキー仲間)における、親睦及び互助活動です。堅苦しく言えば「スキーの啓蒙普及」でしょうか。いずれにしろ、仲間や後輩に、持てる技術を提供するというボランティアです。スキー学校等の商業目的の講習会とは根本的に異なります。

仲間ですから!

 クラブ内では、指導員(先生)といった「上から目線」でなく、「友達目線」でレッスンに当たるよう、申し合わせています。
 基本的に気さくな者ばかりなので、概ねフレンドリーだとは思いますが、時々、受講者の方が「下から目線」で、必要以上にへりくだったり緊張されることがあります。あくまでも仲間なので、気楽に接してください。

11-2.自分から要望しよう

 指導員は年齢性別の幅が広いため、技術の個人差・志向の違いがあります。また、受講者の希望も様々です。受講者数が多ければ尚更です。受講者のレベルが低いと思えば、無難に低レベルのレッスンになることも考えられます。
 このため、受講者が黙っていては、貴重な休日を不完全燃焼で過ごすことになりかねません。
 そこで、受講者から、講師に対して、ドンドン要望を出してください。また、わからないことがあれば、何でも聞いて「困らせて」ください。指導者魂に火をつけて(爆)やってください!

11-3.安全確保について

 安全については、参加者個人で配慮願います。講習中の安全確保にもご協力願います。
 スキーというスポーツは危険と隣り合わせですが、特に上達のためには多少のリスクが増えます。
 講師は常に「安全」と「上達」の狭間でレッスンを行っています。そのため、レッスンの中では、多少難しい課題や滑走スピードを求めることもありますが、レッスンの中で指示・指導されても、自分で無理だと思ったら、ご自身の判断でお止めください。
 蛇足ですが・・・、もう10年以上も前から、所謂「カービングスキー(死語?)」が中心です。必ずしもカービング技術(今はトップやテールのコントロールという表現)に拘りませんが、明らかに前時代のマテリアルや、スノーブレード(ショートスキー)では、同じようなことができませんので、安全確保のためにも用具のケアを怠りないようにお願いします。

保険の加入

 できるだけ、各自で保険に加入願います。個人で保険加入等安全確保することは、社会人のマナーです。
 当クラブでも、2種類の保険に団体加入しています。詳しくは12)団体保険加入でも説明しています。
 本クラブのレッスンメニュー(或いは個人間のレッスン)は商業行為ではなく、「講師について」で説明したように、スキーの啓蒙普及活動や親睦のためのボランティア活動ですので、ご理解願います。
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